トヨタC-HRの値引き相場情報

トヨタC-HRの値引きの相場は、の情報では約10万円が相場のようです。ただ、店舗によってはまだまだ厳しいお店もあったりします。C-HRの目標の値引き金額は車両本体で10万円は狙っていきたいところです。付属品などを含めた値引き目標は15万円くらい。C-HRの値引きでこれくらいの金額が出れば合格です。

 

トヨタも最近の傾向で発売当初は値引きがほとんどないスタイルなので、他社の競合(CX-3、ヴェゼル)とトヨタ系列店の競合(経営の違うトヨタ系列)でC-HRの値引きを大きくしていくのがポイントとなりそうです。

 

C-HR 実際の値引き金額口コミ情報

・C-HR ハイブリッドG・・・トータル値引き金額 16万3,000円(税込) 
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 15万円 (2017年3月:茨木)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 10万円 オプション値引き金額 10万円 (2017年2月:福岡)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 5万円 (2017年2月:愛知)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 5万円 (2017年1月:千葉)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 0万円 (2017年1月:大阪)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 0円 オプション値引き金額 5万円 (2017年1月:富山) 
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 15万円 (2017年1月:千葉)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 5万円 (2017年1月:大阪)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 10万円 オプション値引き金額 10万円 (2017年1月:奈良)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 15万円 (2016年12月:山梨)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 15万円 オプション値引き金額 0円 (2016年12月:神奈川)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 10万円 オプション値引き金額 10万円 (2016年12月:静岡)
・C-HR ハイブリッドS・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 0円 (2016年12月:大分)
・C-HR ハイブリッドS・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 0円 (2016年12月:滋賀)
・C-HR ハイブリッドG・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 15万円 (2016年11月:長野)

・C-HR G-T・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 0万円(2017年2月:京都)
・C-HR G-T・・・車両値引き金額 10万円 オプション値引き金額 5万円(2017年2月:熊本)
・C-HR G-T・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 20万円(2017年2月:兵庫)
・C-HR G-T・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 10万円(2017年2月:大分)
・C-HR G-T・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 10万円(2016年12月:長野)
・C-HR G-T・・・車両値引き金額 20万円 オプション値引き金額 5万円(2016年12月:東京)
・C-HR S-T・・・車両値引き金額 0万円 オプション値引き金額 0万円(2017年2月:神奈川)
・C-HR S-T・・・車両値引き金額 5万円 オプション値引き金額 5万円(2017年1月:愛知)
・C-HR S-T・・・車両値引き金額 10万円 オプション値引き金額 5万円(2016年12月:大阪)

 

 

トヨタC-HRの新古車も出始めています。新車の納期が長いなら新古車でもいいんじゃないですか?
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C-HRの値引きが限界の場合はこれをうまく活用しましょう

C-HRの値引きは頑張って交渉をしても限界があります。販売当初は当然値引きも少ないですし、日が経てば徐々に値引き金額も大きくなってきます。

 

C-HRの値引きが限界に達した時、それであきらめるのはまだ早いです。C-HRの値引きが限界なら別の方法で値引きの代わりになる行動を起こしましょう。

 

C-HRの値引きが限界に来た場合は・・・

 

C-HRも購入が初めての車の場合は難しいかもしれませんが、今別の車に乗っている方はかなり有効な方法になります。その方法が、今乗ってる車を車の買い取り業者に売ることです。

 

C-HRを購入するにあたって今の車を手放す方がほとんどだと思います。その古い車はもしかしてディーラーで下取りに出す予定ですか?C-HRを下取りに出して購入金額の足しにすることは悪い事ではありません。
そのままディーラーでまとめて処理をしてもらう方が楽でいいのは確かです。

 

しかし、ディーラーの下取り金額と車の買い取り専門業者に出すのとでは、数万円から数十万円もの差が出る場合が多いと言われています。買取業者に高く売ってそれを購入資金の足しにする方が経済的な負担は少なくなります。

 

じゃあ、そんな買取業者はどこにあるのということになりますが、インターネットが普及した現在ではインターネットで買取査定の申し込みを行うだけで専門業者が車の買取相場を教えてくれたり、実際に査定をしにきます。自分から買取専門業者を探す必要は全くありません。さらに買取金額の情報や査定をしてもらうのも無料で行えます。また業者によっては代車のサービスなどもあります。

 

ディーラーでは下取り0円と言われた車でも、数万円の値段が付くこともよくあります。実際、私も20万キロ乗った車を売りました。ディーラーでは当然0円です。しかし買取業者では3万円の値段が付きました。

 

0円or3万円

 

どっちがいいかって3万円ですよね。交渉してこの値段にしてもらったわけでなく、ただインターネットで申し込んで査定してもらった結果です。お金もかけずに0円が3万円になったらこんなうれしいことはないです。

 

でもなんでこんなに差が出るのということですが、車の買い取り業者は、古い車でも海外輸出や解体して使える部品のリサイクル販売など、買い取った後の販売のルートが確立されています。だから多少値段をだして買い取ってもそれ以上の利益を出せる方法を持っているからです。

 

なので、海外でも人気の車とか国内の中古車市場で人気の車の場合は、数10万円も高く買い取ることもよく聞く話です。

 

だから、C-HRの値引きももう限界となってきたときには買取業者に車を買い取ってもらうことも考えましょう。

 

買取業者を探すにはインターネットを利用した一括査定の申し込みが簡単です。C-HRの購入を考えてる方は今の車がいくらするのか調べてもらいましょう。人気の一括査定のホームページはこちらになります。

 

どのサービスも無料です。地域によっては査定してくれる業者の数が少ない場合があります。そのような場合は、いくつか申し込んでできるだけ多くの買取業差に査定をしてもらい、一番満足できる業者に売るようにしましょう。

新車のC-HR値引きのポイント!!値引き交渉時のコツ

C-HRを購入する時に必ず行った方が良いのが値引き交渉になります。
新車の値引きは必ずと言っていいほどした方が良いのですが、なかには交渉があまり上手くない、したくないという人も多くいるでしょう。
そういった方がどうすれば新車(C-HR)の値引きを上手くできるのかといったコツを紹介します。

 

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ディーラーで新車を購入する時に一般的に下取りをしてもらいますが、値段が付かない車もあります。
しかし、新しく購入する車と下取りを出す車のメーカーが同じ場合は買取り査定で価値が低い車であったとしてもそれなりの値段になる事が多いです。
メーカー側としたら自社の車に買い換えて貰えるという事で値引きが難しかったとしても下取り査定額を上げてくれるので実質安くして貰えるのです。
また、最初に紹介した一括査定を利用して買い取り専門業者にも下取り車の査定をしてもらい、ディーラーの下取りと金額を比べて高い方へ車を売却し新車購入の資金にするという方法もあります。

 

 

交渉が上手くないという方でも向こう側から値引きさせたいと思わせる事は可能です。
そのためには相手の信頼を勝ち取る必要があり、本気で車を購入したい意思を伝えたり、自分の希望をあまり口に出さず相手の話を真剣に聞くようにしていると相手の営業マンから提案がある事が多いです。
真剣に話を聞いているのに提案がない場合はあまり良くないディーラーだと考えても良いかもしれません。

 

また自分から新車値引きの交渉する場合はタイミングがとても重要になりまして、安くなるから買うのではなく、車がどうしても欲しいから安くして欲しいといったスタンスで臨むべきです。
安くなる事が前提になっていると交渉が上手くいかない場合が多いので欲しい気持ちを先に伝えるべきです。

 

もう一つ大事なのが一社に絞らず色んなディーラーと話をして見積もりを取っておく事です。
ライバルがいるとなると、そこに負けないように交渉に応じてくれたり、こちらの交渉材料になったりしますので複数のディーラーから見積もりを貰っておくと良いでしょう。
また会社だけではなく車同士の比較も新車には大事な事であって、ディーラーも自社の車を購入して欲しいので交渉に乗ってきてくれる事が多いです。

トヨタC-HRの特徴や機能について

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トヨタ自動車から発売された最新のSUV「C-HR」が話題となっています。C-HRは2016年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで世界初公開となったのですが、待ちわびていた方も多いことでしょう。

 

C-HRは2016年トヨタ最大の目玉といっても過言ではありません。C-HRの開発コンセプトは、「我が意の走り」で、レスポンスの良いステアリング反応、思い通りに操縦できるハンドリング、どのような路面状況や車のスピードでも変わらぬ乗り心地などに焦点をあてて開発されました。

 

トヨタC-HRの特徴は、まず何といっても一目見たら忘れられないデザインです。ダイヤモンドのブリリアントカットのように無駄なものをそぎ落としたような造形美は力強く、見る方向によって姿は大きく変わり、コンパクトサイズでありながら非常に存在感があります。フロントマスクはトヨタのデザインテーマであるキーンルックを踏襲し、シャープなヘッドライトと大型のラジエターグリルが存在をアピールします。C-HRのインテリアも高品質にまとめられ、スポーティかつ気品が漂います。グレードが上がるほどにインテリアは各段に良くなる印象です。

 

このデザインから想像するのが難しいですが、C-HRはプリウスがベースとなっており、プラットフォームは新世代プラットフォームの「TNGA」が採用されています。そのため非常に安定した走行性能と乗り心地を発揮し、安全性も優れています。C-HRのパワートレインはプリウスと同様の1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン+モーターと、オーリスに搭載されている1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジンの2種類が用意されています。

 

ハイブリッドの駆動方式はFFで、JC08モード燃費は35.0km/L、1.2L 直噴ターボの駆動方式は4WDでJC08モード燃費は19.0km/Lが予想されています。安全性に関しては、「Toyota Safety Sense P」が搭載されています。これはトヨタ車の中でも上級車に装備されるタイプの安全装備です。

 

トヨタC-HRのグレードの違いとおすすめグレード

2016年12月に登場したトヨタC-HRが大変話題になっています。プリウスのSUV版と言われるように、C-HRはプリウスと同じ次世代型プラットフォームを採用し、パワートレインもプリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されています。しかし、エクステリアデザインはもちろんのこと、インテリアデザインも全く別物で、プリウスを連想するのは難しいことでしょう。

 

トヨタC-HRには、1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン+モーターのハイブリッドモデルのほかに、1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジンが用意される点がプリウスとは異なります。C-HRのエンジンはオーリスに搭載されたダウンサイジングエンジンと同じものですが、パワーと燃費のバランスに優れ、コンパクトなエンジンなので税制面でも有利なエンジンです。C-HRのハイブリッドモデルの燃費に関しては、プリウスよりも車両重量が重く、タイヤも太いタイヤを履いていることなどから、若干プリウスよりも劣り、JC08モード燃費35.0km/L程度と予想されています。

 

やや残念なのは、欧州仕様のC-HRには用意されているAWD(E-Four)がハイブリッドモデルには用意されておらず、逆に1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジンにはFFが用意されていないことです。したがって四輪駆動車に乗りたい場合は、必然的に1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジンしか選ぶことができません。

 

C-HRのグレードに関しては、標準仕様のハイブリッドの「S」とガソリン仕様の「S-T」、上級仕様のハイブリッドの「G」とガソリン仕様の「G-T」の4種類あり、標準仕様に対して上級仕様になるとタイヤサイズが225/50R18になり、アルミホイールが標準装備されます。またシート素材に本革となり、電動ランバーサポートやシートヒーターなどが装備されます。また、インパネなどの装飾が豪華になり、上質感のある空間が演出されます。また販売店舗によって異なる特別仕様車も用意されます。

トヨタC-HRとホンダヴェゼルを比較してみました

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トヨタC-HRとホンダヴェゼルの比較で、まず気になるのがハイブリッドの比較です。トヨタC-HRのハイブリッドシステムは新型プリウスに搭載されたものと同じもので、1.8L 直列4気筒 DOHCエンジンにモーターが組み合わされ、JC08モード燃費は30.0km/L程度と予想されています。それに対してホンダヴェゼルに搭載されたハイブリッドシステムは2代目フィットハイブリッドに搭載されたものと同じもので、1.5L直噴エンジンとモーターを組み合わせ、JC08モード燃費は27.0km/Lとなっています。
両者を比較すると、排気量で上回るトヨタC-HRのほうが燃費が上回っています。この点は、最新のハイブリッドシステムであることと、ハイブリッド技術では一日の長があるトヨタの技術力の差と言って良いでしょう。

 

また、ハイブリッドモデル以外の比較となると、トヨタC-HRには1.2L直噴ターボエンジンが用意されるのに対して、ホンダヴェゼルは自然吸気の1.5L直噴エンジンが用意されます。
両者を比較すると、トヨタC-HRのほうがパワフルなエンジンで、燃費はほぼ互角です。ただ、トヨタC-HR1.2L直噴ターボエンジンはプレミアムガソリンとなってしまうことと、駆動方式が4WDしか選択できないというのが気になるところです。

 

価格に関しては、やはりトヨタC-HRのほうがかなり高いという印象です。ハイブリッドは約265万円から、1.2L直噴ターボは約250万円からということで、ホンダヴェゼルより30万円〜50万円ほど高くなっています。この価格差をどう考えるかですね。
トヨタC-HRはしばらくは値引きもほとんど期待できませんので、実際の支払総額は300万円近くになってしまうことでしょう。コンパクトハイブリッドが300万円というのはやはり高いと感じる方も多いかもしれません。ただ、新型プリウスも10万円ほど安いだけで決して安くはありませんが、よく売れています。そう考えると、ホンダヴェゼルの販売台数を抜く可能性も十分です。

 

C-HR ヴェゼル

エンジンは、プリウス用をベースとした1.8L+モーターのHVと1.2L+ターボ。
上級グレードのシートはレザーとファブリックのコンビで凝ったデザインを採用。
ボディはライバルと比べると大きいが荷室の容量はそこそこの318L。

価格は192万円〜288万6,000円。
エンジンは、1.5L+モーターのHVと1.5Lガソリン。
ホンダ特有のセンタータンクレイアウトで荷室の床面も低く使い勝手は良い。
室内は同クラスのライバルをしのぐ広さを実現。荷室容量も393L。

トヨタC-HRと日産ジュークを比較してみました

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トヨタの新型SUVのC-HRは、そのインパクトのある大胆な造形から、同様にデザインにインパクトがある日産ジュークを連想する人も多いのではないでしょうか。日産ジュークの購入を考えている人は、トヨタC-HRの登場で、迷いが生じてしまったという方も多いかもしれません。しかし、トヨタC-HRと日産ジュークを比較してみると、個性的で大胆なデザインの他は、かなり異なることがわかります。

 

まずパワートレインに関して、日産ジュークは1.5Lエンジンがメインとなります。それに対してトヨタC-HRのパワートレインは1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン+モーターのハイブリッドモデルなので、車格が1ランク上になります。価格も300万円弱程度になりますので、予算的にも異なります。ちなみに日産ジュークの1.5Lエンジン搭載モデルは200万円前後の価格帯となり、1.6Lエンジン搭載モデルで250万円前後の価格帯となります。
ただし、1.6L搭載モデルに関しては、1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジンを搭載するトヨタC-HRと価格や性能が似てきますので、迷うかもしれません。

 

サイズの比較では、トヨタC-HRのほうが全長で約230mm、全幅で30mm大きいですが、全高は同じ1565mmです。ただハイブリッドモデルは15mm低くなります。トヨタC-HRは日産ジュークよりも低重心であることがわかります。これは新型のプラットフォームによるところも大きいようです。室内もトヨタC-HRの方が若干広いようです。

 

トヨタC-HRと日産ジュークを比較した場合、最新モデルと登場からかなり時間が経過していることの技術的な差も大きいようです。自動車の技術は日進月歩。新しいモデルが登場するたびに性能は向上していきますので、やはり両者を比較すると、日産ジュークの古さが否めなくなってきます。
安全性能でもC-HRのほうは、最新のToyota Safety Sense Pが搭載されています。

 

C-HR ジューク

エンジンは、プリウス用をベースとした1.8L+モーターのHVと1.2L+ターボ。
上級グレードのシートはレザーとファブリックのコンビで凝ったデザインを採用。
ボディはライバルと比べると大きいが荷室の容量はそこそこの318L。

価格は、197万5,320円〜346万8,960円
エンジンは、1.5Lと1.6L直噴ターボ。
ボディサイズが小さいため室内空間はやや狭い印象。しかし、後席でも大人は座れる。
荷室もSUVとしては狭い251L。全体的にボディ形状はSUVというよりクーペ。

トヨタC-HRとマツダCX-3を比較してみました

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トヨタC-HRはプリウスや新型86などの新しい車のいいところをたくさん集めてあわせたような小型のクロスオーバーSUVです。同じ小型クロスオーバーSUVのマツダCX-3はCX-9、CX-7、CX-5と続いているCXシリーズの末っ子で、一番小さいと言いながらも時代の最先端を行くマツダ独自の技術が詰まったアグレッシブルなSUVとなっています。今回はその二つの似ている新しいSUVを比較します。

 

まず、SUVとは日本では「Sports Utility Vehicle」の略とされ、アメリカや海外では「Space Utility Vehicle」の略として使われます。大きなタイヤを履き、一般的な舗装された公道はもちろんのことオフロードと呼ばれる舗装のされていない悪路を走ることのできるスペックを持ち、最近ではその性能を損なうことなく、贅沢な生活空間と安定した乗り心地で高級車の仲間入りをしています。

 

トヨタC-HRは2016年12月に販売され、全部で4つのグレードがあり、1.8リッターハイブリッドシステムを搭載の「G」と「S」、1.2リッターターボエンジン搭載の「G-T」「S-T」があります。トヨタの最近のファミリーフェイスを持ちながらあまりなかった丸みを帯びたデザインになっています。
マツダCX-3はスカイアクティブシリーズの第5弾として発表され、世界的に需要が増加しているSUVのなかでのトップのディーゼルエンジンを積んでいるものになります。マツダは世界トップのディーゼルエンジンを持っており、独自のスカイアクティブテクノロジーを結集させたものがスカイアクティブシリーズです。デザインのコンセプトは「鼓動」で、生き物の生々しい脈動の一瞬を切り取ったかのようなエネルギーみなぎるイメージでマツダのファミリーフェイスがより引き締まります。

 

実燃費では驚きのハイブリッドを超える燃費で、マツダのディーゼルエンジンの技術力の高さがわかる一台となりました。

 

C-HR CX-3

エンジンは、プリウス用をベースとした1.8L+モーターのHVと1.2L+ターボ。
上級グレードのシートはレザーとファブリックのコンビで凝ったデザインを採用。
ボディはライバルと比べると大きいが荷室の容量はそこそこの318L。

価格は、237万円〜306万6,400円
エンジンは、1.5Lの4気筒クリーンディーゼル。
最新のモデルでは、内装にレザーを使用したタイプも選択可能に。
荷室も平均的な350L。

トヨタC-HR価格・その他詳細情報

  グレード名 S G S-T G-T
基本情報 新車価格 2,646,000円 2,905,200円 2,516,400円 2,775,600円
基本情報 発売日 2016年(平成28年)12月14日 2016年(平成28年)12月14日 2016年(平成28年)12月14日 2016年(平成28年)12月14日
基本情報 型式 DAA-ZYX10-AHXNB DAA-ZYX10-AHXEB DBA-NGX50-AHXNX DBA-NGX50-AHXEX
基本情報 駆動方式 FF FF 4WD 4WD
基本情報 トランスミッション CVT CVT CVT CVT
基本情報 ハンドル
基本情報 動力分類 ハイブリッド ハイブリッド エンジン エンジン
寸法 全長 4,360 mm 4,360 mm 4,360 mm 4,360 mm
寸法 全幅 1,795 mm 1,795 mm 1,795 mm 1,795 mm
寸法 全高 1,550 mm 1,550 mm 1,565 mm 1,565 mm
寸法 前輪サイズ 215/60R17 225/50R18 215/60R17 225/50R18
寸法 後輪サイズ 215/60R17 225/50R18 215/60R17 225/50R18
寸法 最小回転半径 5.2 m 5.2 m 5.2 m 5.2 m
重量 車両重量 1,440 kg 1,440 kg 1,470 kg 1,470 kg
定員 定員 5 人 5 人 5 人 5 人
エンジン 排気量 1,797 cc 1,797 cc 1,196 cc 1,196 cc
  最高出力?(kW[PS]/rpm) 72[98]/5200 72[98]/5200 85[116]/5200 85[116]/5200
  最高トルク?(N・m[kgf・m]/rpm) 142[14.5]/3600 142[14.5]/3600 185[18.9]/1500 185[18.9]/1500
  過給機     ターボチャージャー ターボチャージャー
  燃料 レギュラー レギュラー レギュラー レギュラー
  燃料タンク 43 L 43 L 50 L 50 L
モーター 最高出力?(kW[PS]) 53[72] 53[72]    
  最高トルク?(N・m[kgf・m]) 163[16.6] 163[16.6]    
燃費 JC08モード 30.2 km/L 30.2 km/L 15.4 km/L 15.4 km/L
  10.15モード        

 

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